抜型屋さん

0
    JUGEMテーマ:日本の物作り

    これは何でしょう?


    答え:手作り傘の頂点に入れる「天紙」という生地を型抜くための抜き型です。
    これは20年以上使用された天紙抜きの型です。鋼を曲げて丸くして、ギザギザの歯を削り出して研いで抜型にします。
    この型を仕上げた抜型職人さんは既にいません。この職人技ももう失われそうです。

    傘作りをするためには、この様な抜型が必要です。
    そこで、新しく抜型を作成していただける職人を探していました。
    ようやく見つけました。
    足立区の山田製作所さんです。
    本日早速お邪魔して、こちらの抜き型作りをお願いしました。
    お話を伺うと、酉の市の熊手作りの職人さんも抜型を探してこちらを訪れたそうです。

    日本の物作りを支える職人技をより多くの人に知っていただきたいです。









     

    | 1/1PAGES |

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << October 2019 >>

    傘職人募集

    絆傘処では傘職人の育成も行っております。 興味のある方はお気軽にご連絡下さい。 連絡メール

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM