抜型屋さん

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    JUGEMテーマ:日本の物作り

    これは何でしょう?


    答え:手作り傘の頂点に入れる「天紙」という生地を型抜くための抜き型です。
    これは20年以上使用された天紙抜きの型です。鋼を曲げて丸くして、ギザギザの歯を削り出して研いで抜型にします。
    この型を仕上げた抜型職人さんは既にいません。この職人技ももう失われそうです。

    傘作りをするためには、この様な抜型が必要です。
    そこで、新しく抜型を作成していただける職人を探していました。
    ようやく見つけました。
    足立区の山田製作所さんです。
    本日早速お邪魔して、こちらの抜き型作りをお願いしました。
    お話を伺うと、酉の市の熊手作りの職人さんも抜型を探してこちらを訪れたそうです。

    日本の物作りを支える職人技をより多くの人に知っていただきたいです。









     

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